葬式と香典袋の折りたたみ方

このエントリーをはてなブックマークに追加
葬式と香典袋の折りたたみ方

お葬式と座礼焼香の一般的な作法

お葬式には座礼焼香の場合の、一般的な作法があります。座礼焼香の場合は、商工を座って行うやり方です。参列をする式場が、靴を脱いで上がる畳の場合に、この方法が用いられます。順番で行いますから次に待っている人に会釈をしてから、祭壇へと近づいていきます。このときは中腰になって進みます。僧侶と速には、座って両手をついて一礼をします。それから遺影に向かい一礼します。体を両手で支えて、そのまま膝をついて移動をします。膝行の動作で座布団に上がって、キチンと正座をしてから焼香をします。焼香をしたら合掌をして、静かに故人の冥福を祈りましょう。それから遺影の方を向いて、ひざまづいたままで退きます。座ったままの姿勢で、僧侶と遺族へ一礼します。立ち上って中腰で、すわっていた席へ戻ります。

回し焼香のときもあります。回し焼香はあまり頻繁にお目にかかることはないかもしれません。今では珍しく自宅で葬儀のときとか、法要するときに用いられます。このときの香炉は、丁寧に扱うことです。香炉がのった盆が順番に回ってきます。受け取って前の人に軽く会釈をします。膝の前へ受け取ったお盆を置いて、遺影へ向かって一礼をします。焼香を終わったら遺影へ向かって合掌して、そこで冥福を祈ります。盆を両手でしっかり持って、今度は次の人へと渡しましょう。

イチオシサイト

Copyright 2017 葬式と香典袋の折りたたみ方 All Rights Reserved.